住電HST ドラム監視システム周知

建設用電線メーカー販社の住電HSTケーブル(本社=大阪市北区)は、ケーブル(電線)ドラム監視システム「Drum―i(ドラム・アイ)」の周知活動に注力する。GPSを利用した製品で、スマートフォン向け専用アプリケーションを通じ、画面に表示された地図とともリアルタイムにドラムの位置を確認できるのが特長。監視作業が容易になるほか、盗難の抑止といった効果も期待できるという。今年4月から首都圏を中心に販売を開始しており、今後は需要動向を見ながら徐々に販売エリアを広げていきたい考え。初年度は1000個、翌年度以降は2000個以上の販売を目指す。

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