日軽エムシー 拡販に注力 インド工場 黒字化目指す アルミ合金月2500トンへ

日本軽金属ホールディングスでアルミ二次合金を製造する日軽エムシーアルミ(本社=東京都港区、香山昌志社長)は、出資比率で初めてマジョリティーを取ったインド工場の営業黒字化を目指す。足元で月1000トンほどの販売量を、製品ラインナップを増やすことで年内なるべく早い時期に当初計画の月2500トンまで引き上げる。工場の立ち上げから販売量は右肩上がりだが、これから販売量を増やすペースを速めていく意向だ。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス