CBMM 電池向けニオブ販売堅調 25年5割増見込む

ニオブ世界最大手のブラジルのCBMMは電池向けニオブ酸化物の販売が大きく伸びている。2024年の販売量は約1000トンで、25年は5割増の1500トン程度に増えると見込む。リチウムイオン電池(LiB)の負極材となるニオブチタン酸化物(NTO)の商業生産がまもなく始まる見込みで、商用車のほかバックアップ電源などの用途でも採用拡大を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス