矢崎ES 新CVTケーブル開発 電気代削減に寄与

建設用電線メーカー大手の矢崎エナジーシステム(本社=東京都港区、矢﨑航社長、矢崎ES)はこのほど、低圧幹線ケーブル「サステナCVT」を新たに開発した。独自技術による高密度の導体が特長で、通常CVTに比べ質量は増すが、使用することにより二酸化炭素(CO2)・電気代の両面での削減を実現。データセンターや冷凍倉庫、化学工場といった高負荷で長時間稼働する施設で特に効果が期待できるとする。今年10月から販売を始めており、現状は600ボルト、60―325スケアのサイズを展開する。





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