2026年2月16日
鋳物メーカーの木村鋳造所(本社=静岡県清水町、木村寿利社長)は今春から、アルミによる「低圧砂型鋳造」に着手する。主力である「フルモールド鋳造(FMC)法」などに次ぐ5つ目の新規事業の位置付け。自動車の骨格部品の製造などを想定しており、将来的にはFMC法に次ぐ事業にまで成長させたい考えだ。現状、FMC法を除く3事業の売り上げが全体の2割程度を占める中、低圧砂型鋳造を加えることで3割程度へのアップも目指す。



日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版



日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版














産業新聞の特長とラインナップ







