2026年2月20日

銅電線1月出荷1%減 主要部門が軒並み低調

日本電線工業会が19日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、1月の出荷量は速報値で前年同月比1・0%減の4万6300トン(銅量)で2カ月ぶりに減少に転じた。主力である建設・電販をはじめ、電気機械や自動車といった部門が軒並み低調であることが要因。電力と輸出はプラスだった。一方で光製品の12月実績はおよそ1・5倍の426万588キロメートルコア(光ファイバー長さ)と、16カ月続けて増加した。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more