銅電線1月出荷1%減 主要部門が軒並み低調

日本電線工業会が19日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、1月の出荷量は速報値で前年同月比1・0%減の4万6300トン(銅量)で2カ月ぶりに減少に転じた。主力である建設・電販をはじめ、電気機械や自動車といった部門が軒並み低調であることが要因。電力と輸出はプラスだった。一方で光製品の12月実績はおよそ1・5倍の426万588キロメートルコア(光ファイバー長さ)と、16カ月続けて増加した。

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