2026年3月3日

SWCC 間欠接着光ファイバー心線 生産能力7倍

 SWCCは超細径高密度光ケーブル用の間欠接着光ファイバー心線「e―Ribbon(イーリボン)」の生産能力を2030年度までに、25年度比7倍程度にまで高めたい考えだ。海外データセンター(DC)向けを中心に採用が拡大する中、世界規模で今後展開していく上で見込まれるさらなる需要増に応える。投資額は国内で既に増産対応を進めている分を含め、20億円。生産拠点は国内に限らず、海外も選択肢の一つに検討を進める。







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