住友鉱山26年予想 17万トンに ニッケル需給余剰幅縮小

住友金属鉱山は、2026年の世界のニッケル需給を17万3000トンの余剰と予想する。昨秋時点では25万6000トンの余剰を予想していたが、主産国のインドネシア政府が鉱石生産枠を制限していることなどから、余剰幅が縮小するとみている。消費はステンレス向け、電池向けとも堅調に推移することを見込む。





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