2016年12月22日

伊藤忠丸紅鉄鋼、アルミ材のレベラー加工 米RSDCが来春進出

 伊藤忠丸紅鉄鋼が100%出資する米国の自動車向けコイルセンター、RSDC(ミシガン州、クリス・ヴァンデベンダー社長)は来年春、アルミニウム板材のレベラー加工に進出する。米国の燃費規制強化を受け、自動車メーカーが車体軽量化に向けて、アルミ板材の採用を増やしていることに対応する。現在はブランキングプレスとスリッターでアルミ板材を加工しているが、レベラー加工開始後は全体に占めるアルミ比率を現状の6%から15%に拡大したい考えだ。

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