2018年8月16日

Aミッタル、伯薄板投資を再開

 鉄鋼最大手のアルセロール・ミッタルは15日、ブラジルの冷延、亜鉛めっき鋼板製造拠点、アルセロール・ミッタル・ベガで3億3000万ドル(366億円)規模の投資再開を発表した。連続焼鈍ライン、第3亜鉛めっきラインを新設、2021年に稼働し、年産能力を210万トンに70万トン増やす。高強度、高品質製品の供給力を拡大し、自動車、建設、家電向けなどの需要拡大に応じる。

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