鉄道レール、新たな補修方法を開発 コスト5分の1

 鉄道総合技術研究所は、部分的な鉄道レールの新たな補修方法を開発し、2014年度中に試験敷設する。これまでは一定の長さのレール交換から溶接施工までを含め、時間とコストを擁したが、時間にして全行程約1時間半、コストは最大5分の1程度に縮小できる。現行のテルミット溶接と同様の手順で施工できることが利点となる。

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