2020年3月17日

山陽特殊製鋼、レキュペレーター用耐熱鋼を開発

 山陽特殊製鋼は17日、工業炉のエネルギー効率向上を目的とした「次世代型レキュペレーター用耐熱鋼」を開発したと発表した。この耐熱鋼の開発により、レキュペレーター(金属式熱交換器)でより高い温度での廃熱回収が可能になることから、工業炉の燃料節減と二酸化炭素排出削減が期待されている。

おすすめ記事(一部広告含む)