11月全国CC工組、加工量が今年度最悪

 コイルセンターの加工量が急減している。11月の国内自動車生産が前年同月比20・4%減になるなど製造業の生産活動の急低下を受けてのもので、全国コイルセンター工業組合がまとめた11月の流通調査実績によると、加工量は121万6919トン、前年同月比24・1%減で、今年度最悪の水準。また設備稼働率も73・2%にとどまっている。

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