東北スチール、効率的な投資検討 新中期

 【仙台】JFEグループの大手電炉メーカー、東北スチール(大西建男社長)は、来年度スタートの新中期経営計画で連続鋳造機のカットシャーと中間仕上げミルの減速機の更新を検討する。輸出市場を考慮してビレット長の5・5メートルから6メートル化も検討。

 トランス更新など大型投資は現中計で終えており、新中計は現下の厳しい経済環境を考え、効率的で必要最小限の投資に絞る。

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