2009年3月11日

東京地区の構造用鋼、需要減が深刻

 構造用鋼は弱含み。機械構造用炭素鋼(SC、丸鋼)はトン当たり14万円どころ、クロム・モリブデン鋼(SCM、丸鋼)は同17万円どころとなっている。鉄スクラップの価格下落に加え、流通の在庫増加、需要減により市況は関西の一部で下がっているものの、関東圏は何とか持ちこたえている。

スポンサーリンク