神戸製鋼、収益・資金を最大化

 神戸製鋼所は当初4月に予定していた中期経営計画のスタートを先送りし、収益・キャッシュフローの最大化を図る「2009年度グループ総予算」の達成に注力する。コスト競争力の徹底追求、設備投資・投融資の圧縮、経費の抜本的削減などの施策を実施。収益構造改革と生産基盤の再構築を急ぎ、情勢を見ながら将来の成長に向けた次期中期経営計画をまとめる。

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