2009年7月15日

JFES、フェロコークス 実用化に注力

 JFEスチールは低品位の石炭と鉄鉱石の複合物「フェロコークス」の実用化で高炉1基当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を年間50万トン程度減らせると見込む。

 新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所と共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受けている事業でJFEは近く日産30トン規模のパイロットプラントを建設し実用化に取り組む。自動車軽量化によるCO2削減にも注力する。

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