大阪、線材製品 底値探る気配

 大阪地区の普通線材製品市況は、底値を探る気配で旧盆休み明けの商売が始動した。製品需要が低調なため問屋や小売店には弱気が目立つものの、海外市況の反発を契機に国内の価格下落にも歯止めがかかる可能性が出てきた。

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