2010年2月8日

大同特、7割操業で利益確保=構造改革着手

 大同特殊鋼は70%の生産レベルでも確実に採算が確保できるドラスチックな経営構造改革に着手する。事業だけでなく商品群の徹底したポートフォリオ改革も実施、ユーザーとの間で付加価値創出事業体制を構築する。

 この一方で生産変動吸収力の強化のため合理化や事業の選択と集中にも機動的に対応。海外展開については中国やインドを中心に経営資源を投入し、2015年には売上高2000億円規模にまで拡大させる。

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