2010年2月8日

東京地区の構造用鋼、内需低迷 弱横ばい

 構造用鋼は弱含み横ばい。流通の在庫調整は完了したが、需要の戻りが遅く、荷動きは芳しくない。ただ、来年度に向けて自動車だけでなく、建設機械関連の需要増など期待感もある。機械構造用炭素鋼(SC、丸鋼)はトン11万8000―12万円、クロムモリブデン鋼(SCM、丸鋼)が同14万―14万5000円どころで推移。

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