東京地区の一般形鋼、荷足悪く上げ一服

 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン8万1000―8万3000円、溝形鋼は8万3000―8万5000円で横ばい。建設需要の低迷を背景に、足元の引き合いは落ち込んでいる。市況は上昇を続けてきたものの、ユーザーの指し値は厳しく、しばらくは現在の価格帯で推移する見通しだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス