2010年6月22日

新日鉄、発電設備を大規模増強

 新日本製鉄は21日、製鉄工程で発生する副生ガスを活用した発電設備の大規模増強・更新を進めると発表した。君津・大分両製鉄所では、それぞれの共同火力会社において、高効率の副生ガス専焼ガスタービン複合発電設備を新設。室蘭製鉄所では老朽化した自家発電設備の高効率化拡大更新を計画している。3プロジェクトの総投資額は約800億円。

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