2010年7月1日

異形棒、半年ぶり下落 関西地区

 関西地区の異形棒鋼市況が、12月下旬以来約半年ぶりに値下がりし、トン当たり6万3000円(ベースサイズ、直送)どころとなった。長引く需要停滞により、買い手市場化が進行しており、市況下落を見込んだゼネコンの値下げ圧力が強まっている。

おすすめ記事(一部広告含む)