中山鋼業、異形棒KS規格取得 拡大アジア需要を捕捉

 中山鋼業(本社=大阪市西淀川区)は、輸出対応の強化を図る。すでに6月16日付で、異形棒鋼で韓国技術標準院のKS表示認証(KS規格)を取得した。該当規格は鋼種がSD400とSD500、サイズは直径16―32ミリ(D16―D32)で、SD500と29ミリ、32ミリサイズの同製品の認証取得は日本で初めて。

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