2011年4月8日

関西地区の異形棒各社が減産強化

 関西地区の異形棒鋼メーカーは、さらなる減産強化に動き出す。メーカー各社は4―5月のゴールデン・ウイークの期間中に、企業によって日数が異なるが、ミルの一時休止を実施する。地区の異形棒鋼は冷え込んだ状態が続いており、こうした需要に合わせた生産体制をとり、再生産可能な価格改善を図るのが狙い。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more