2011年9月15日

東京地区の針金、上げ一服ムード

 針金は横ばいで推移している。荷動きは徐々に出ているものの、回復はまだ限定的。一部で弱含みも散見されるなか、9月いっぱいは現在の水準が続く公算が大きい。流通では「秋需を控えて、安値を抑えつつ様子見といった状況」(問屋筋)との声が聞かれる。市中価格は4ミリがトン当たり19万円、2ミリが21万円どころ。
おすすめ記事(一部広告含む)