浦安景況調査、10月収益 悪化傾向

 浦安鉄鋼団地協同組合がまとめた10月の景況実感調査(対象=166社、回答156社、回答率94%)によると、9月と比べ収益(粗利)状況が「悪化した」は4・1ポイントアップの26%となった。

 建築関連に動きが出てきた一方、「けん引役だった自動車関連で、タイの洪水の影響が出ている」(薄板・表面処理鋼板を扱う組合員)。また、販売価格も全般的に弱含みで推移している。「改善した」は3・8ポイントダウンの22%、「横ばい」は0・4ポイントダウンの51・9%だった。

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