2020年12月16日

浦安景況調査、収益改善17%に低下

浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた11月の景況実感調査(対象=144社、回答率95・1%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比19・3ポイント低下の17・2%となった。稼働日の減少が影響しており、日当たりでは「微増となり、持ち直しに期待」(一般形鋼を扱う組合員)との声が聞かれたほか、薄板や中板を中心とした在庫不足で、「販売機会損失が出ている」(薄板・表面処理鋼板を扱う組合員)との指摘もあった。

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