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更新日: 2012年2月17日

普通鋼電炉、コスト負担増が深刻化 今春から採算重視徹底

 普通鋼電炉メーカーは4月以降、黒鉛電極や原油などの副資材価格が上昇する見通しで、コストアップを余儀なくされる。加えて、関東地区電炉メーカーは、東京電力による4月からの電気料金値上げで、1社あたり年間数億円のコスト負担増になることから、再生産可能な利益を確保することが難しくなる。

 このため、電炉メーカーは採算重視の販売姿勢を一段と強めることで、鉄スクラップ市況との適正なメタルスプレッドを確保するほか、関東地区メーカーでは4月以降の出荷分で、副資材価格および電力料金の上昇分を、製品販売価格に転嫁する動きが出てきそうだ。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2018/09/21
H2新断プレス
36000円 (200)41100円 (300)
316.87ドル (1.12)361.76ドル (1.91)

 換算レート (TTS) 113.61円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2018/09/21調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
7200068000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
8600086000
鉄スクラップ
H22700023000

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現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 707 702 705 700
電気亜鉛 303 297 303 297
電気鉛 285 282 285 282
アルミ二次地金 99% 212 207 212 207

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