日新製鋼、ステンレス鋼板 7月契約スキップ

 日新製鋼は26日、ステンレス鋼板(熱延・冷延)の店売り向け7月契約をスキップすると発表した。国内の需要が低調なうえ、流通在庫に過剰感が見られることから、市場の需給バランスを引き締める狙い。日本金属工業とともに昨年から実施している日新グループとしての能力比3割減産は継続し、需給適正化を図る。8月以降に関しては7月のマーケットの状況を見て再度判断する。

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