2013年10月28日

藤田商事、残材管理を効率化

 特殊鋼流通の藤田商事(本社=千葉県浦安市、藤田忠義社長)はこのほど、浦安機械加工センターに独KASTO社の簡易式立体自動保管システム「UNITOWER3・0」を導入した。多品種変量・短納期対応における受注の変化と、切断の種類・件数・数量増加に伴い、切断残材の発生が増加傾向にあることから、残材管理の効率化を目的に導入した。総投資額は約2800万円。来年には2号機(高さ6・5メートル)の導入を計画している。

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