三菱日立製鉄機械、鋼板形状計測システム受注実績伸ばす

 三菱日立製鉄機械(山崎育邦社長)は、熱間圧延ラインにおいて高精度で鋼板形状を計測するシステム「ルーパー・シェイプ・メーター(LSM)」が受注実績を伸ばしている。需要家の評価は高く、すでに海外で3件受注実績があり、このうち2件が稼働し、現在1件を製作している。

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