2013年12月4日

空見スチールサービス、生産ライン8基に集約

 地区大手コイルセンターの空見スチールサービス(本社=名古屋市港区、吉岡一成社長)は、生産ラインの集約などを骨子とした新経営計画を策定した。自動車向けを中心に中期的に加工数量が減少することを想定し、生産ラインを11基から8基に集約。需要縮小下でも安定した利益を確保できる収益体質を構築していく。

おすすめ記事(一部広告含む)