川崎鋼管、小径電縫管サイズ拡充

 JFEグループの電縫鋼管メーカー、川崎鋼管(本社=神奈川県伊勢原市、田上俊久社長)は今年、外径42・7ミリメートルの小径電縫鋼管の正式販売を開始した。同社の製造可能範囲では最大のサイズとなる。12年冬には外径38・1ミリメートル・肉厚7・5ミリメートルの小径厚肉電縫管をラインアップに加えるなど、製造可能サイズを拡充し需要家のニーズを捕捉している。

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