2014年1月14日

高周波鋳造、生型造型ライン更新

 日本高周波鋼業の100%子会社、高周波鋳造(本社=青森県八戸市、山崎雅人社長)が、本社工場に総額約20億円を投じて進めてきた生型造型設備・溶解炉建屋などが完成し、今月から更新ラインおよび溶解炉の試運転を開始する。エアインパクト造型機(AIM)ラインを最新の造型技術を盛り込んだ設備に更新することで安全性、作業効率、品質の向上を図り、生産性では15%程度高まる。多品種少量・短納期対応でもより強化されそうだ。27日に竣工式を開く。

おすすめ記事(一部広告含む)