2014年1月21日

東京製鉄、2契販価全種据置き 7カ月ぶり

 東京製鉄は20日、2014年2月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して、全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは13年7月契約以来7カ月ぶり。「電気料金や運送料金などで値上げ要因が出ており、円安の進ちょくで資材等の輸入価格が上昇するなど、来年度も販売価格を値上げしなければいけない。2月契約に関しては、値上げを踏みとどまっての全品種据え置きで、様子を見ながら、3月以降の対応を決める」(今村清志・常務取締役営業本部長)とした。

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