2014年7月9日

サンコール、メキシコで車用弁ばね材製造

 サンコール(山主千尋社長)は、北米での事業体制強化を目的に、メキシコで自動車用弁ばね材の製造を開始する。現在、アグアスカリエンテス州で製造子会社の工場建設を進めており、16年1月からの本格生産を予定している。投資額は約22億円。当面は3600トンの年産能力で稼働し、現地および北米地域の需要動向を見極めながら、順次生産能力増強を図る。
おすすめ記事(一部広告含む)