2021年9月17日

サンコール EV用電流センサー部品 北米向け11月量産開始

サンコール(本社=京都市、大谷忠雄社長)は、EV(電気自動車)向けに需要が拡大している電流センサー向け部品「シャントバスバー」を、今年11月から北米向けに量産供給を開始する。2023年度には年間13万台の供給規模となる見通しで、車載用電流センサー事業を新規事業の柱の一つとして育成強化を図る。

おすすめ記事(一部広告含む)