2014年7月23日

JFE東日本・室蘭シャークス 両チームともに敗退 都市対抗野球

第85回都市対抗野球は19日、鉄鋼勢2チームが登場したが、両チームともに敗退した。千葉市代表のJFE東日本は今季加入の幸松投手が好投したが、0対1で門真市のパナソニックに競り負けた。室蘭市の室蘭シャークスは強豪、東京都のJR東日本に終盤まで食らいついたが、最後は突き放され、0対4で敗れた。

JFEスチールの林田英治社長は好機に決め手がなかったとしながら、力を出し切った健闘をたたえた。2番手で好投した中林投手らに幸松投手が刺激を与えたとし、秋の日本選手権に期待を示した。

新日鉄住金の進藤孝生社長は優勝候補相手に7回まで1点差は大したもの、グッドゲームと評価。相手投手の好投手に打線が抑えられはしたものの、ノーエラーで強豪相手に奮闘した選手をたたえた。

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