2014年10月8日

新日鉄住金・進藤社長 海外合弁、早期に収益化 世界鉄鋼協会モスクワ大会

 新日鉄住金の進藤孝生社長は7日、世界鉄鋼協会モスクワ大会会場で取材に応じ、自動車、エネルギー、インフラ分野を軸に海外需要を捕捉するグローバル戦略を引き続き強化する方針を示した。日本国内の製造基盤、製造実力を背景とした競争力を基に、海外での需要の伸びを追う。海外現地で有力企業との合弁事業を主体に、着手済みの案件を早期に収益化するとともに、今後も条件の合う投資機会を探る考え。

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