新日鉄住金・進藤社長、マージン回復取り組む

 新日鉄住金の進藤孝生社長は23日、「品質高度化に伴って生産負荷が高まっており、商品開発や設備修繕なども継続するには一定の利益水準が必要」と指摘した上で、マージン不足分の回復について来期も引き続き取り組んでいく姿勢を表明した。

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