アマダ 世界初のDDL切断機、来年1月にも発売

 アマダは来年1月にも、世界で初めてダイレクト・ダイオード・レーザ(DDL)技術を搭載した板金用切断機を販売する。DDLは励起源のダイオードを直接レーザ加工に使う次世代技術。これまでは小型で発振効率が高いなどの特徴はあるものの、光の品質が悪く、集光性に乏しいなどの欠点もあり、溶接や焼き入れ加工などに使われていただけだったが、アマダは米国のJDSU社とコラボレーションを組み、独自の視点で見直し、板金の切断加工が十分に可能なレベルの発振器の開発に成功していた。

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