普通鋼受注、3年ぶり減 7017万トン

 日本鉄鋼連盟が12日発表した用途別受注統計によると2014年度の普通鋼鋼材受注は前年度比2・4%減の7017万トンとなり3年ぶりに減少した。消費税増税前の駆け込み需要の反動減が長引き、内需が3・5%減の4450万トンと2年ぶりに減少。輸出は0・4%減の2567万トンで2年連続減となった。普通鋼受注は3年連続で7000万トン台をキープしたが、リーマン・ショック前の07年度の8040万トンと比較すると9割弱の水準で推移している。

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