2015年10月13日

日亜鋼業、全社システム基盤再構築

 線材加工製品大手の日亜鋼業は、このほど基幹システムをはじめとする全社システム基盤を再構築した。8月の夏季休日期間に新システムを立ち上げて以降、順調に稼働している。同社では、2000年に導入した旧ホストシステムの更新をはじめ、本社工場(兵庫県尼崎市)や茨城工場におけるFAシステムの開発・更新等も必要となったため、システム全体を刷新し業務運営のレベルアップを図ることを狙いとして、全社で一元管理が可能なERP(統合基幹業務システム)をベースとした新システム導入を決定。2年前より全社プロジェクトを発足させ、システムベンダーと協働しながら、新システムの設計・開発を行ってきた。

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