笠寺工業、異形管用自動矯正機を導入 品質向上で差別化図る

笠寺工業、異形管用自動矯正機を導入 品質向上で差別化図る
 笠寺工業(本社=愛知県名古屋市吉水南区、吉水正溥社長)は9月、本社工場に異形管用の自動矯正機を導入、今月上旬から本格稼働させた。これまで手作業で行っていた異形管の矯正工程を自動化することで、作業の効率化と製品品質の向上を図るのが狙い。同設備の稼働により、異形管の生産・受注をさらに強化していく方針。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス