小野建、三協則武鋼業・堺新工場で大型レベラー導入へ

 小野建は、2016年夏に稼働予定の三協則武鋼業・堺新工場で、大型レベラーを導入する。従来機では板厚9ミリメートルまでだったが、今回の新鋭機導入により板厚16ミリメートルまで対応可能となる。現在の加工能力はレベラー1機で月間約8000トンだが、レベラー2機体制になることで月間約15000トンに向上。加工能力が大幅に向上し、増加する加工ニーズに対して幅広い対応が可能となる。

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