新日鉄住金、君津第5コークス炉改修

 新日鉄住金は28日、君津製鉄所第5コークス炉を改修すると発表した。君津第5コークス炉は1973年5月の稼働後約43年が経過しており、パドアップという手法を用いて改修する。投資額は付帯設備を含めて、約330億円。同コークス炉の年間生産能力は約90万トン(92門)。17年度上期に着工し、18年度下期の再稼働を予定する。施工は同社設備・保全技術センターが担当する。

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