新日鉄住金、君津第4コークス炉改修

 新日鉄住金は9日、君津製鉄所第4コークス炉を改修すると発表した。君津第4コークス炉は1971年の稼働後43年が経過しており、パドアップという手法を用いて改修する。投資額は約290億円。コークスの年産能力は90万トン(91門)。14年度末に着工し、16年12月の再稼働を予定。新日鉄住金エンジニアリングが施工を担当する。

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