2016年8月15日

葛飾精鋼、熱間圧延ラインを改善 生産性・品質さらに向上

 磨平鋼、磨角鋼と異形引き抜き加工を手掛ける葛飾精鋼(本社=東京都葛飾区、鈴木幸一社長)は、千葉第一工場(千葉県山武郡)の熱間圧延ラインにコンベア挿入装置を新設する。今年3月に1基を設置しており、9月末までに2基目も置くことで、生産性および品質の向上を狙う。設備投資額は約2500万円。

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