2017年11月17日

葛飾精鋼、溶体化処理炉を更新

 磨平鋼、磨角鋼と異形引抜加工を手掛ける葛飾精鋼(本社=東京都葛飾区、鈴木幸一社長)は、千葉第二工場(千葉県山武郡)にステンレス鋼用の溶体化処理炉を新設する。従来の炉が老朽化していたことを受け、優れた省エネ性能を備え品質向上にもつながる新型炉の導入を決めた。年末までに設置を完了し、年明けから稼働する。設備投資額は約1億円。

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